ディナーデートの心得(マナー編)

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ディナーデートを次回につなげるためのコツ

交際クラブで気になる女性を見つけたら、デートを重ねていけるよう、ゴージャスなディナーに招待したり、予約のなかなか取れないお店や高級レストランに連れて行って喜んでもらったり、美味しい物を食べさせてくれる素敵な人、余裕がある人といった、よい印象を与えて次回へとつなげていきたいものです。

もっとも、そのためにはディナーデートの席で気を付けたいことがあります。
せっかくの高級感あるお店の雰囲気を壊したり、楽しく美味しい時間に水を差したりことがないようマナーや会話の仕方などに配慮しましょう。

ディナータイムはエレガントに

ディナーデートの振る舞いは終始エレガントであることが大切です。

一番やってはいけないことは、ウエイターやソムリエなどのスタッフに対して横柄な態度を取ったりむやみやたらにクレームをつけることです。
お店のスタッフに対して、上から目線でぞんざいな態度を取ることは、男女問わず嫌われる行為であり、特に女性からは二度と食事をしたくない男性の態度ナンバーワンにもなっています。
常に紳士的な態度を崩さず穏やかに対応し、スタッフに対してもさりげなく「ありがとう」の言葉や「美味しかった」といったねぎらいの言葉をかけるようにしましょう。

お店に入るときから始まっている

ディナーデートで選ぶような高級なお店はドレスコードがあるお店もあるので、ラフ過ぎるファッションで行かないよう気を付けましょう。

  • 男性なら最低でもビジネスカジュアル
  • 女性ならワンピースやイブニングドレス、洗練されたセパレートスタイルでメイクやヘアスタイルも整えて行くのが基本です。

お店に入る瞬間から違いが際立つため、できる男、違いがわかる男を演出するためにも高級レストランでのマナーをわきまえて臨みましょう。
まず、お店に入る際、日本では男性からリードして入るのが一般的ですが、高級なフレンチやイタリアンのレストランなら西洋式でレディーファーストが基本になります。
お店で迎えてくれるウエイターなどのスタッフも、常に女性優先で男性のお客様は二の次になりますので、その対応に間違っても腹を立てないようにしましょう。

お店に入る際も女性から「どうぞ。」と先に通し、テーブルに案内されて席に着くのも女性がウエイターにイスを引いてもらって着席してから、ご自身が座ります。
この点、高級なレストランではウエイターがサポートしてくれるので、ご自身でイスを引いたりはせず、基本はスタッフにお任せしましょう。

お店の雰囲気に合わせて

フルコースなどを楽しめる高級レストランでは、がやがや、ワイワイ騒ぐタイプのお店とは雰囲気が異なり、静かにピアノの生演奏やクラシック、ジャズなどのBGMが流れる中、各テーブルで和やかな談笑と食事を楽しむ時間がゆっくりと流れています。

ナイフやフォーク、スプーンをがしゃがしゃと使って音を立てたり、かきこむようにがさつに食べたりするのはNGですし、そんな姿を見るだけで女性に引かれてしまいます。
牛丼屋さんなどであれば、豪快に食べる姿が「男らしい」と心を掴むこともありますが、お店の雰囲気が異なれば男性に求めるイメージ像も異なってきます。
大声でしゃべったり、大笑いしたりすることなく、料理の食材について語り合ったり、ワインなどのうんちくをさりげなく話せたりするとベターです。

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